【腸活】上半期の総決算 おうち時間×乳酸菌

腸活

2020年度上半期(4-9月)累計対比;800%

この爆発的に伸びている数字、残念ながらブログのアクセスやアフィリエイト成約率ではありません。

これくらい伸びたとしたら相当な驚きなのですが…この数字の答えは「日中自宅で過ごす時間がどれくらい増えたか」をざっくり試算したものです。外回りの営業職でこれほどの経験をしたことは正直今までありませんでした。在宅勤務など働き方に変化が生じ、家で過ごす時間が増えたという方は多いのではないでしょうか。

上半期の経験談となってしまいましたが、外回りを常としているため在宅勤務という勤務形態は入社以来初めてのものでした。具体的な数字に落とし込んでみたところ、上記の数字となり如何に仕事のウエイトが重かったか人生を見直すきっかけ、そして 食生活を見直すきっかけ にもなりました。

自宅で過ごす時間が増えると必然的に自宅で食事をする機会が増えてきます。これを機に、体に良いことを実践し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は”腸活”として取り入れやすい手法の1つをご紹介したいと思います。 腸活(ちょうかつ) という言葉、耳にしたことはありませんか?

ネットで調べてみると、腸内フローラを整えるという記載が多くみられます。フローラとはお花畑の事ですが、それを整えるとは何か、実際のところ何をすればいいのでしょうか。

君(腸)に届け

今回行った腸活はとてもシンプルな方法です。

腸に乳酸菌(また、その生成物など)を送り込むためにヨーグルトを毎朝たべることを決めました。唯一ルールとして定めたことは、ヨーグルトは種菌と牛乳から自作するということです。

日頃からヨーグルトは良く購入していましたが、既製品のみを購入するということに対する自身の問題提起でもありました。市販されているパックのヨーグルトは水っ気が多かったり、ドリンクタイプは過剰なほど加糖されているというデメリットを感じていたためです。

勢いで始めたヨーグルト腸活だったが…

腸活を一言でいうと「腸に良いこと」をすることです。ヨーグルトを食べることや腸を温めることなど等様々出来ることがありますのでお時間のある方は是非調べてみてください。

今回チョイスしたのはヨーグルトの種菌セット、2種類の共存関係にある菌が含まれている物を使用しました。主役であるクレモリス菌(lacto coccus lactis subsp. cremoris)は、これまでの研究から 便(うんち) に関して非常に有効な働きをすることが報告されています。

lacto(らくと)との記載から、乳酸菌であることがわかります。私達の食生活におけるチーズなどの発酵食品にも使われる身近な菌でした。こちらの菌嬉しいことに、 ナイシン (抗菌ペプチド)を作り出してくれる菌種であることが分かっています。

我が家で起きた変化

過去、プロバイオティクス○○など、300g位のパック製品を購入していましたが、目を見張る程の変化を感じたことはありませんでした。

腸活という名目で始めましたが、食生活をともにする家族に何か良い影響はでるだろうか、と冷蔵庫に残ったパックヨーグルトを食べ終わってから変化を観察しました。(主に子供)

離乳食に切り替わってから、”う●ち”の匂いが大人っぽくなった子供に対し何か変化はないか、と一日一食、おやつの時間にあげてみました。

驚くべき結果(我が家の結果)

まだオムツが取れていない我が子に自家製のヨーグルトを上記の回数で与えたところ、驚くべき結果・体験が翌日から現れました。 便の色と硬さ が変わりました。(匂いは若干緩和傾向)育児をされている方は頷いて頂けるかもしれませんが、色もバナナ色に近くなりました。父としてオムツを替えるハードルがかなり下がり、久々に良いサプリを発見したような高揚感でした。

大人でも分かる

今回の主役であるクレモリス菌、Googleにて:actococcus lactis subsp. cremorisと検索すると約20万件ヒットします。その中には動物試験ではなく、ヒトの試験結果も含まれており、老若男女問わず腸活には良い傾向が見て取れました。

まとめ

モノは試しですが、経験は財産です。今回のヨーグルト作成のメリットは添加物や甘味料など意識的に回避することができる事、デメリットとして生き物なので要管理である事が挙げられます。

腸活のほんの一例ではありましたがコスパも良く、非常に有益な体感と体験をすることができました。気になった方は是非お試しください。

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