酵素 働き者を活性化せよ

雑記

身体の機能を高める為には”酵素”(こうそ)と呼ばれる働き者の存在を知ることが重要になります。この働き者を気持ちよく働かせることがポイントになりますが、簡単な工夫があります。

そもそも酵素とは?

「酵素が生きている!」「植物酵素」「消化酵素」などなど…酵素という言葉を一度は耳にしたことがある、という方がほとんどではないでしょうか。ですがその姿を見たこと、ありますか?

実は私も見たことがありません。

理由は酵素の大きさにあります。とっても小さいため肉眼では決して見えないにも関わらず勝手にヒーローよろしく、ミクロの世界で確実に仕事をこなしてくれています。

享受する働き

見えないし、分からない、目にしたことがない事を信じるのは難しいことです。実は毎日酵素の働きを私達は享受しており、目に見える部分も存在します。分かりやすい部分として”髪の毛””お肌””ツメ”があります。意志とは関係なく毎日伸びたり入れ替わったりしています。

当たり前の事として受け入れがちですが、食べたご飯が口から入って肛門から出ていくまでの道のりも”消化酵素”と呼ばれる酵素無しには成り立ちません。消化され吸収されてうんちとして身体から出ていくまでの間も酵素の働きがあることで成り立っていると考えると必要不可欠ですね。

引用元(https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/koso-kenko.html)

公益財団法人 長寿科学振興財団
厚生労働省から助成を受けた財団法人

酵素を円滑に働かせるために

人が仕事をすると考えた時に、100ある仕事を1人で行って100日かかるとすると、10人なら10日、100人なら1日でできます。しかし、働くオフィス(場所)が寒すぎたり暑すぎたりすると作業効率は悪くなります。

酵素も同じく、数と働く環境が作業効率を高めるために重要になります。

十分な働き手を

ブラック企業の様に、少ない人数に莫大な仕事をさせてしまうと作業効率はどうしても下がってしまいます。そのため、働き手を適正域まで増やす手伝いをすることをおススメします。

酵素はアミノ酸とミネラル・ビタミンなどの小さな部品を組み立てて構成されています。回りくどい表現を避けると、「ちゃんとした食事を摂ればいい!」の一言になります(笑)

取り入れる栄養素が身体にとって必要とされているベストな状態にしてあげることが大切です。

残念ながら国の調査ではそれが出来ていない状況が報告されているため、意識的に改善することは可能であると考えられます。

引用元(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08789.html)

厚生労働省の国民栄養調査で傾向性をつかめます

環境を整える

寒くて震えるほどのオフィスで仕事をするのと、快適な温度設定のオフィスで仕事をするのではパフォーマンスに大きく差が出てしまいます。

酵素も実は働きやすい温度があり、35~40℃と言われ、それ以上・以下になると急激にパフォーマンスが落ちることが分かっています。

体温が40℃を越えると危険視されますが、高すぎる温度では酵素が壊れ二度と働かなくなってしまう失活(修理が不可の状態)が懸念されます。

まとめ

体温は低すぎないか、酵素が働いて作り出される髪やツメの状態はどうか、等セルフチェックしてみてください。

食べ物を消化吸収する能力は個人差がありますが、食事をバランスよく摂ることが働き者を活性化する近道になります。ダイエットをされる際など、食事の制限や運動に目が行きがちですが、基礎代謝にも大きく関わっています。

読んでくださっている方は健康に関して意識されている方が多いかとおもいます。是非身体のメンテナンスに役立てください。

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