第一子 ~つわりの話~

子育て

妊娠中に栄養の補助(調整)をすることで起きた変化について、まとめていきます。栄養を調整していくことによって起きる変化は、体質の改善 によるものです。紹介するのは、あくまでたま家で起きた事例となりますのでご承知おきください。

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第一子の話 〜妊娠してから初期〜
妻が第一子を妊娠した当時の記事の続きです。妊娠と同時に病気の存在を知ることになると、喜んでいいのか不安になればいいのか正直わからなくなりました。しかし、自身が妊娠しているわけではないからなのでしょうか、妊娠当時は喜びの気持ちの方が勝って...

妊娠中の栄養補助

漢方薬を軸として、長年子宝相談をされている薬剤師の方から勧められたのは、実は漢方薬ではなく以下の2つでした。

  • スクアレン含有サプリメント
  • 牡蠣由来のミネラル含有健康食品

漢方薬ではないんだなぁ、と思ったものの、両方とも非常に良いものであることが分かりました。材料が動物由来かつ、老舗のメーカーの製品でした。

サプリメントや健康食品の業界では、あまり表に出していかない話があります。それは、動物由来の材料を使った製品の方が、吸収率が良い ということです。

漢方薬もそうなのですが、すぐ効く類の物には必ずと言っていいほど動物由来の成分が使われています。語弊がないように言うと植物由来の物が悪い、ということではありません。データはあるのか!?と言われると、出てはいません。しかし、業界の中で淘汰されてきた製品からは、その事実が確認できるのです。

スクアレン

選ばれたスクアレンとミネラルの製品は、それぞれ体質改善のために用いられました。

スクアレンという名称は、聞いたことがないかもしれません。一言でいうとサメの肝油です。勧められた製品は、深海サメの肝油に含まれている油を生成したもので、サプリメントに分類されました。

実のところスクアレンは特別な成分ではなく、主に私たちの皮脂に含まれています。スクアレンの含有されている肝油は、肝油ドロップという名称での流通が一般的かもしれません。こちらはビタミンAを含んでいたり、お母さんと子どもをメインターゲットにしています。

この製品を作っているメーカー営業の方から直接このような話を聞きました。「スクアレンを含む肝油、その肝油をとる深海サメにとって スクアレンは酸素を運ぶ重要な要素 なんです」

つまり、体の中で酸素を円滑に運ぶためにこの栄養素が必要というのです。皮脂ではないんだと疑問に思い、調べてみました。しかし、人における血中酸素濃度の変化データが載っている論文はネット上では残念ながら見つけることができませんでした。メーカーが独自に動物試験でとったデータだったのかもしれません。

しかし、妊婦は赤ちゃんの分も酸素を取り込まなければいけない、という考え方には納得できました。

ミネラル

マルチミネラルという名称は、ネイチャーメイドなど大手の製品をTV CMなどで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ただ、今回紹介いただいたのはドラッグストアには置いていない、少し特殊な製品でした。また、マルチミネラルなのですが、その原料は海産物の牡蠣です。

ミネラルは私たちの身体の総重量当たり、3~5%を占めていると言われる栄養素です。カルシウムやカリウム、鉄などは有名どころですが、ほかにも必須ミネラル・微量元素と呼ばれるものは十数種類あります。

このメーカーの製品は、健康食品にもかかわらず多世代試験という、長期間の安全性を担保するための試験 を行っていました。健康被害が起きやすい健康食品の業界では非常に珍しく、安心につながりました。

サプリメントや健康食品という名称から、健康に通じるイメージを構成しやすくなるものです。イメージだけに流されず、安全性や成分など、内容の伴ったものを選ぶことはとても重要になります。

妻の体調変化

このサプリメント、健康食品を使用して数日後には、妻のつわりがとても楽に なりました。(本人談)

念のため、夫の目線からも思ったことを記載してみます。つわり以前の妻は、普段食事を残すことはありませんでした。つわりに入ったころに、初めてご飯を残しました。匂いつわりだったのか、匂いが本人に合わない食べ物は残していました。また、職場でもおかずを残したという本人がらの報告を受けていました。

しかし、それがいつの間にか改善されており、何事もなかったかのようにいつも通りの食事に戻っていたのです。

つわりの原因はさまざまなので、一概には言えませんが、妻の栄養状態にとてもマッチした方法であったと感じました。

有用なものが流行らない

ここで述べたことは、あくまでたま家であった話です。

健康食品、サプリメントは、医薬品のように効能・効果を記載できません。 「本人の体調がとても良かった!」などのレスポンスはともかく、法律がガッチガチに絡んでいるため、表現すること自体がかなり難しいのです。

この記事内では、実際に使った製品名の紹介は念のため控えています。もし知りたい、という方がいた場合は個別でお伝えしますのでご連絡ください。

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